借金はなぜ減らないのか…相談する相手を間違えないで!

債務整理

貴方は、真面目なのかもしれません。
でも、苦しさで潰れてしまうかも…

借りたお金は、返すもの…

もちろん、当たり前のことです。

「利息が、いくらでも、こっちが納得して借りたんだから、返さなきゃ」
そう思う一心から、足りない分を別のローン会社から借りてしまうのです。

コレが自転車操業、多重債務の始まりです。

その月は、安心ですが、また翌月の月末の支払い金がさらに増えている…
そのうちお給料の半分以上が返済で無くなり、やがて生活が苦しくなります。

苦しいけど、返さなきゃ…

貴方は、真面目な人ですね、気持ちはわかります。

でも、そのままでは貴方は、だんだん苦しさで潰れてしまいますよ。
心も、体も…

その結果、心の障害や、事件を起こす人もいます。

借金苦で起こる心の障害

借金苦が原因で起こる事件

相談する相手を間違えないで!

お金の相談ができる相手といえば「親」や「友人」と考えがちですが…

「親」は、悲しませるだけ

によっては、自分を犠牲にして、協力してくれることもあるでしょう。
年金生活で余裕がないにもかかわらず…
老後のために頑張って貯めた生活費を出してくれるかもしれません。

でも、その後は?
あなたが面倒を見ることが出来ますか?
自分自身の生活費もギリギリなのに…

親不孝はかなり辛いことです。

できれば、悲しむ親の顔見たくないですよね。
自分の尻は自分で拭うもの。
子供じゃないんですから。

「友人」は失くすだけ…

友人も、もしかしたらお金を貸してくれるかもしれません。
(ま、貸してくれない人が殆どですが…)
が、いずれ友人ではなくなる可能性があります。

返済できたとしても、貴方は、今後ずーっと相手に負い目を感じなから付き合っていくことになるんですよ。そして友人もあなたがお金にだらしない、管理できないダメ人間だという事を忘れません。

“今回は返してくれたが、次も貸してと言われたら嫌だな。”

そう思われたら最後、距離を置かれるようになるだろう。

40代主婦の場合

よくカラオケに行ったり、子供の話、旦那の愚痴など話したり、飲みに行く中のいい友達…

どうしても、払うお金が足りなくてその友人に泣きついた。
10万、いつでもいいよと、貸してくれた。
結局、1年後やっと返すことが出来きた。

その時のこと…
ひさびさに会った彼女は笑顔だった。10万と1年の利息分として1万円を追加して渡した。彼女は「もういいの?」と言い、最初は、1万円は、遠慮したが、自分では心のどこかで、これだけの利息を払えば、対等だろうという気持ちのもあり、むりやり受け取ってもらった。

その数日後、以前のように何もなかったようにカラオケに誘われた。
2時間ほど飲んで歌っていざ会計…いつもは割勘なので、財布を出すと「いいよ、私はらうよ。…大変でしょ?」と一言。

確か余裕はない。でもカラオケ代ぐらいは払えるのに…
食い下がったが、レジ前で言い合いするのもはしたない。
結局おごってもらった。悪いね、…とは言ったものの、かなり悔しかった。

なので、その後すぐ、その時の割勘分ぐらいの値段のお中元を贈った。
届いたという電話があった。
「なんも、いいのに」
「ううん、お中元だから」
と言い受け取ってもらった。

相手もそれを感じ取ったか、お中元のお返しはなかったし、その後、誘いもないらしい。

結局、彼女にとって私は、お金が無くてかわいそうなのでお金を貸してあげた友達…なのだ。
見栄を張って、1万もの利息を払っても…その事実は消えない。

今後もそんな目で見られるのかと思うと、借りを残したままではいられない、と、時期的な事もあったので「お中元」で借りを返した、とのこと。

その後、全然会ってないそうだ。
借金問題を解決するために相談する相手は、親でも、友人でもありません。

貴方が自分で法律のプロに相談して「借金問題を解決するべき」です。

借金解決のために法律のプロがしてくれること

借金問題は債務整理で解決します